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【12/28発売】オムにゃいすマン

* 商品名 *

オムにゃいすマン


* 著者情報 *

保坂はち(絵と文),松本えつを(監修)


* 本の内容紹介 *

-ぼくがヒーローになれた理由-

あるひ トマトぎらいの ぼくの めのまえに にゃいすマンが
あらわれたんだ! それでね おとうとのやつが……

トマトせいじんの
たいじに ついてきて
とんでもないことを しでかした!

きみだけに おしえてあげる 
ゆめみたいな ホントのはなし

2歳から、親子で楽しめる絵本です。きみもヒーローになれるかな?!

本書は、CHICORA BOOKS キャラクター絵本 出版大賞 2018年 優秀賞受賞作品です。


*** 出版社からのメッセージ ***

オムにゃのおとうとへのめちゃくちゃな愛情(本人は気づいていない)に 、微笑ましくも、うるっと来ます。
じつはいちばんのみどころかも(泪)。


*** こんな人向き ***

対象年齢:2歳から大人まで


*** 著者からのメッセージ ***

「にゃいすマン」という、やさしくて強そうなヒーローに憧れているお兄ちゃん。
そんな彼は、いつも「おとうと」のことを疎ましく思っています。
だって、おとうとはガキんちょで、ひとりじゃなんにもできないくせに、度胸だけはいっちょ前。
どこまでもお兄ちゃんの行く先についてきて、勝手なことをしちゃうんだもの。
でも、そんなおとうとのことを、なんだかんだ言って助けちゃうお兄ちゃん。放っておけないの。
もう、「本能みたいな兄弟愛」が、そこにはあるのです。お兄ちゃんは気づいていないけれど! 笑
これから先はきっと、おとうとを助けながら憧れのヒーロー以上に強くなっていくのよね。

とっても昔、自分がまだ幼い頃に見聞きしたアニメやマンガや小説、音楽。
それらから得た想像力と感受性を活かして、何十年ものちに「なにか」をつくることは、とても骨の折れる作業でした。
しかし、折れていて痛いはずなのに、なぜだかとても楽しくて、気がつくと、子どもだった頃のわたしと、深いところで手をつないでいました。
大人になるのに精一杯だった自分が今になってさまざまな年代の自分に相談する術を覚えたのです。
たまに揉めることもありますが、なかなか悪くありません。


* 著者紹介 *

保坂はち

東京都在住の作家・イラストレーター。
高校卒業後、さまざまな職を経て動物看護師になる。動物と飼い主と医療の三角形を、可能な限り心地よい三角形にするべく、泣いたり笑ったり。ひとりよがりに動物の気持ちを汲み取り、腹話術で会話をするのが得意。テニス部部長だったの姉と、泣き虫だった弟をもつ、三人兄弟の真ん中っ子。2018年に優秀賞を受賞して出版化が決まったものの、本人の意向から1年かけて描き下ろし直した希少作品。本書が絵本作家デビュー作となる。



* 登録情報 *


単行本: ハードカバー・外寸206mm×206mm・24ページ・全ページフルカラー
出版社: CHICORA BOOKS(ちこらブックス)(2020/12/28)
言語: 日本語

ISBN978-4-86693-335-1
C8793 \1900E


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販売価格 1,900円(税込2,090円)
型番 ISBN978-4-86693-335-1